法科大学院案内

e-Learningシステム

神奈川大学法科大学院ではe-Learningシステムを運用して学生の学習を支援しています。

特徴

(1)ユビキタス学習環境を実現しています。

ほぼ24時間365日の運用を実現し、インターネット経由で情報提供を行っているため、学生は「いつでも好きなときに」「どこからでも」講義情報や教材コンテンツにアクセスすることができます。

(2)充実した教材コンテンツの編集が進行中です。

講義と連動する情報、講義とは連動せず自分のペースで学習できる情報とに分かれており、両者が有機的にリンクするよう構成されています。目下、「導入教育」「基礎知識の習得」「実力の錬成」「総合的論理構成力の完成」などの各レベル毎に教材コンテンツを編成中であり、逐次公開の準備を進めています。

(3)e-Learningの専門家が法科大学院の専任教員です。

e-Learning Systemを学習支援に利用する法科大学院は珍しくありませんが、本学ではe-Learningの企画・管理・運用を外部業者に委ねず、e-Learningを研究している法学研究者教員を専任スタッフとしています。そのため、法学教員のセンスを活かした教材コンテンツの作成や、学生からの意見や要望に迅速に対応した企画・運用などが可能となっています。

(3)世界標準規格に適合した学習管理システムを運用しています。

本学が運用するe-Learning Systemは、世界標準規格に適合しており、最先端のe-Learningテクノロジーを活用しています。例えば、学生がe-Learning Systemにアクセスした学習履歴情報や成績情報の記録はもちろん、学生の習熟度に適合した教材コンテンツを自動的に割り振る機能なども備えています。

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構成

(1)「講義情報データベース」

開講中の各講義科目の各回の内容について、担当教員から「設例」「基本用語」「判例」「法令」「参考文献」などの予習・復習に必要な基本情報が提供されます。また、簡単な「事前解説」や「到達目標」「補足説明」「配付資料」のリストやレポート等の「課題の指示」も、このデータベースで統合的に情報提供がなされます。

(2)「ディスカッションデータベース」

各開講科目ごと、あるいは任意のテーマごとに、学生が自由に発言できる電子会議室「ディスカッションデータベース」が設置されています。教員が提示した設例について、それぞれに役割が割り振られた学生が問題解決のための議論をしたり、講義内容に関して担当教員に質問をしたり、あるいは学生同士でさまざまな種類の情報交換をしたりと、自由に活用することができます。

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画面推移例

講義情報データベース

ディスカッションデータベース、e-テキスト、e-アセスメント

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