教員紹介

教員紹介

氏名 栗田 陸雄(くりた むつお)
職名 教授(研究者教員)
最終学歴 慶應義塾大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得満期退学
担当科目 民事訴訟法Ⅰ , 民事訴訟法Ⅱ , 民事法演習Ⅵ , 民事法総合演習Ⅰ , リーガルクリニック, 研究論文指導Ⅰ, 研究論文指導Ⅱ
研究領域 比較民事手続法の視野から手続上の正義、公正な手続の理論的枠組みを考察する。

教員からのメッセージ

司法試験受験生の皆さんは、いま試験制度改革の渦中にあり、大きな不安を抱えていることでしょう。しかし、法科大学院の開設により、従来に比べて自己の志望を活かすチャンスが広がったことは間違いありません。また、私自身も、法科大学院の学生諸君の熱気と意欲に包まれて、大いなる刺激を受けています。受験生の皆さんにも早くこの雰囲気を味わって頂きたいと思っています。

主要著書・論文

<p> 1.「ドイツ民事訴訟法学の近時の傾向について―社会的法治国家原理と民事訴訟法」『杏林社会科学研究』〔3巻1号〕1986年<br /> 2.「公正な手続を求める権利―ドイツ法におけるその受容と基礎づけについて」『杏林社会科学研究』〔4巻2号〕1987年<br /> 3.「民事訴訟法と法理念」『杏林社会科学研究』〔10巻1号〕1993年<br /> 4.「法的観点の開示について―ドイツ民訴法第278条3項の意義」〔法学研究(慶應義塾大学)59巻12号〕1986年<br /> 5.「心証の披瀝」〔ジュリスト増刊号民事訴訟法の争点[新版] 〕1988年<br /> 6.「身体の検診を受忍すべき義務―イギリスの現況」〔現時法学の理論と実践(伊東乾教授喜寿記念論文集)〕〔慶應義塾大学出版会〕2000年<br /> 7.「非訟事件における手続保障―ドイツにおける手続公開の問題に寄せて」〔現代社会における民事手続法の展開(石川明先生古記祝賀論文)上〕〔商事法務研究会〕2002年<br /> <br />  </p> <p>  書評「石川明著・ドイツ強制執行法と基本権」判例タイムズ1133号85-88頁2003年<br />  論説「民事執行法の改正」日本台湾法律家協会雑誌6号103-111頁2006年<br />  座談会(司会)「萩原金義先生を囲む座談会―法化社会の実現をめざして」研究年報(神奈川大学)26号3-72頁2008年<br />  論説「不当な保全処分に基づく損害賠償請求とその審理」法学研究(慶應義塾大学)83巻1号281-304頁2010年<br />  論説「不動産競売手続雑感」神奈川ロージャーナル4号3-4頁2011年<br />  判例批評「届出のない再生債権である過払金変換請求権について、届出があった再生債権と同じ条件で弁済する旨を定める再生計画と上記過払金変換請求権の帰趨・最判平成23.3.1不当利得返還請求事件」判例時報(判例評論)2130号153-158頁2012年 </p>
教員一覧に戻る

教員紹介

  • 修了生の活躍
  • 在学生の声
  • 給費生・奨学金制度
  • 教育状況等の改善報告