教員紹介

教員紹介

氏名 鶴藤 倫道(つるふじ のりみち)
職名 教授(研究者教員)
最終学歴 神戸大学大学院法学研究科博士課程後期課程単位取得満期退学
担当科目 民法(債権各論), 民法(債権総論・担保物権) , 民事法演習Ⅰ , 民事法演習Ⅲ , 民事法総合演習Ⅰ , 民法特論B, リーガルクリニック, 研究論文指導Ⅰ, 研究論文指導Ⅱ
研究領域 契約法。特に、契約解消後における当事者間の利害関係の調整。

教員からのメッセージ

法科大学院といっても、特別なことをするわけではありません。問題意識・目的意識を しっかりともち、筋道立てて物事を考えられる人であれば、どなたであっても歓迎します。他人から「ちょっと理屈っぽい」と言われているあなた、私たちといっしょに議論しませんか。

主要著書・論文

1.『注解判例民法1b 物権法』(共著)〔青林書院〕1999年<br /> 2.『判例講義民法Ⅰ 総則・物権〔補訂版〕』(共著)〔悠々社〕2005年<br /> 3.『法学講義 民法Ⅰ 総則〔第2版〕』(共著)〔悠々社〕2007年<br /> 4.『マルシェ 債権総論』(共著)〔嵯峨野書院〕2008年<br /> 5.「契約の解除と損害賠償―売買契約解除に関するドイツ法を中心に(1)(2・完)」〔民商法雑誌110巻3号429頁、110巻4・5号859頁〕<br /> 6.「遺産分割協議の法定解除の可否-日本法における残された問題の検討とドイツ判例の紹介」〔関東学園大学法学紀要8巻1号23頁〕<br /> 7.「旧商法典における解除と損害賠償との関係について―民法典の沿革的考察」〔民法学の課題と展望(石田喜久夫先生古稀記念論文集) 571頁〕〔成文堂〕2000年<br /> 8.「旧民法典における解除と損害賠償との関係について(1)(2・完)」〔関東学園大学法学紀要10巻1号69頁、10巻2号227頁〕<br /> 9.「事業者・消費者間の電子商取引へのクーリング・オフ導入の可否」〔神奈川法学35巻3号1頁〕<br /> 10.「ドイツ法における事業者・消費者間電子商取引への撤回権の導入」〔NBL762号33頁〕<br /> 11.「ドイツ法における通信販売への撤回権導入について―わが国における事業者・消費者間の電子商取引へのクーリング・オフ導入検討の素材として」〔神奈川法学36巻2号53頁〕<br /> 12.「解除と登記」〔民法判例百選Ⅰ 第6版〕〔有斐閣〕2009年
教員一覧に戻る

教員紹介

  • 修了生の活躍
  • 在学生の声
  • 給費生・奨学金制度
  • 教育状況等の改善報告