教員紹介

教員紹介

氏名 根森 健(ねもり けん)
職名 特任教授
最終学歴 早稲田大学大学院法学研究科公法学専攻博士課程
(単位取得後退学)
担当科目 公法(人権), 公法(統治機構), 公法演習Ⅰ, 憲法訴訟特論, リーガルクリニック
研究領域 ・憲法の基礎理論(国家論、憲法解釈の方法、憲法と正義など)、
・人権論(その基礎に関わること、憲法上の一般的人格権、ジェンダー平等など)、
・憲法訴訟論(司法権と違憲審査権の関係、違憲審査基準論と違憲審査の方法など)、
・ドイツの憲法裁判制度の理論と運用など

教員からのメッセージ

「think globally, act locally」とは、地球環境問題で言われ始めたスローガンだといわれているけれど、それにとどまらず、人権に関わる問題がそうであるように、今や皆さんが目指す法曹についても当てはまる、現代を生きる私たちの行動原理となっていると思う。「グローバルな視点で考え、まず、自分の住み暮らすところからローカルに実践する」ことが大切だ!

主要著書・論文

<主要著書>
(単著) 『資料集・人権保障の理論と課題』(尚学社、2002年)
(共著) 『人権と平和の法〔増補改訂版〕』(南窓社、1991年)
(共編著) 『ドイツの憲法判例(第2版)』(信山社、2003年)
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(共著)川添利幸・山下威士編『憲法詳論』(尚学社、1989年)
(共著) 時岡弘教授古稀記念『人権と憲法裁判』(成文堂、1992年)
(共著) 高柳信一教授古稀記念『現代憲法の諸相』(専修大学出版、1992年)
(共著) 小林孝輔編『ドイツ公法の理論』(一粒社、1992年)
(共著) 浦田賢治教授還暦記念『立憲主義・民主主義・平和主義』(三省堂、2001年)
(共著) 栗城壽夫教授古稀記念『日独憲法学の創造力(上巻)』(信山社、2003年)
(共著) 山下威士教授還暦『ドイツ公法理論の受容と変容』(尚学社、2004年)
(共著) 浦田賢治編『現代立憲主義の認識と実践』(日本評論社、2005年)
(共著) 稲正樹・石村修編『論点整理と演習 憲法』(敬文堂、2006年)
(共著) ドイツ憲法判例研究会編『ドイツの憲法判例Ⅱ(第2版)』(信山社、2006年)
(共著) 憲理研叢書『憲法変動と改憲論の諸相』(敬文堂、2008年)
(共著) 杉原泰雄編『新版 体系憲法事典』(青林書院、2008年)
(共著) 石川健治他編・ジュリスト増刊『憲法の争点』(有斐閣、2008年)
(共著) ドイツ憲法判例研究会編『ドイツの憲法判例Ⅲ』(信山社、2008年)
(共著) 戸波江二編『企業の憲法的基礎』(日本評論社、2010年) 
(共著) 長谷部恭男他編・ジュリスト別冊『憲法判例百選Ⅰ〔第6版〕』(有斐閣、2013年)
(共著) 古野豊秋・畑尻剛編『新・スタンダード憲法〔第4版補訂版〕』(尚学社、2016年)
(共著) ドイツ憲法判例研究会編『ドイツの憲法判例Ⅳ』(信山社、2016年12月刊行予定)
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